Designer

画家、童話作家、ジュエリーデザイナー AIKA FUSHIMI 伏見愛佳

AIKA FUSHIMI

伏見愛佳
ジュエリーデザイナー
Jewelry Designer

 

自由に絵を描き、物語をつくることを好む幼少時代を過ごす。
大学在学中はフランスの墓碑彫刻に興味をもち、歴史を研究。
その後、ジュエリーや絵画・物語をつくることを中心に活動。

 

技術を高めるためにイタリア、フィレンツェに渡り、

彫金・石留・デザインの専門工房にて修行。

2006年 フィレンツェにてブランドスタート

 

TED×Kobe
第一回スピーカーとしてデザイナーAIKA FUSHIMIが登壇

「Jewelry makes you happy!」

この言葉は、私がジュエリーを作り始めてからずっと大切に している言葉です。
そもそも私がジュエリーを作り始めたの は、自分自身がその言葉の意味を実感したからなのです。
美しいジュエリーの輝きを手に入れたあの日。
なんだか自分自身も、少し美しくなれたような気がしました。 「その輝きに見合う自分自身になろう」ちょっと背伸びをし て手に入れたジュエリーは、私をそんな気持ちにさせてくれました。

 

そしてそこから年齢を重ね、時とともに少しずつ、その輝きが似合う自分へと近づいていくことが大きな悦びとなっていきました。

 

やがて私は、シンプルなジュエリーから「もっと自分らしい ジュエリー」を求めるようになり、その変化は自分自身に 一層深く向き合うことへとつながっていきました。

 

自分の身の回りには、様々な事情が複雑に絡み合っている・・・。
大きな幸せを得るために、人生や環境を劇的に変えることはなかなか難しいかもしれません。

 

ですが、日々ジュエリーで自分自身を表現したり、自分の夢を描いたコーディネートを楽しんだりすることで、自分の毎日を少しずつ幸せに、すこしずつ自分らしく、物語を描くように生きていけたなら、人生はなかなか楽しい!ときっと思えるようになる気がするのです。

 

「ストーリア(物語)を描く」 私たちは、自分の人生というストーリア(物語)の主役です。
自分のストーリアは、自由に描いていい! それがクアラントットのジュエリーを通して私が伝えたいことです。

 

クアラントットのジュエリーには “ Aut Viem Invenium Aut Facium ” という、ラテン語の詩をモチーフにしたリングがあり、その詩は「私は道をみつけるだろう。さもなくばつくるだろう」という意味を持っています。
こんな言葉がいつもあなたの指元に輝いていたなら?

 

クアラントットのジュエリーが、身につける人々に長く寄り添い、その方自身のストーリアを描いていくための脇役として、時に囁きかけるような存在であれるように。
そう願いながら、私は日々、ジュエリーをデザインしています。
ジュエリーを身につけて、笑顔の時間が少し増えて、その周りの人も少し笑顔になって。

 

そんな風にして「幸せの循環」が生まれていく。
その美しい循環のきっかけとなるものを、世の中に少しずつ置いていきたい。
そう思っています。あなたの毎日が、「ちょっと幸せ」になりますように・・・。

  • Designer|クアラントットのデザイナー
  • History|クアラントットのヒストリー
  • Making|クアラントットのメイキング
  • Material|クアラントットのマテリアル