Material|クアラントットのジュエリー 素材

Material|クアラントットのジュエリー 素材

クアラントットでは、世界的な宝石鑑定機関である GIA(米国宝石学会)GG(Graduate Gemologist、宝石学修了者)の 資格を有する自社の宝石鑑定士2名が 厳しい基準のもと、すべての素材の仕入れ、検品、選別作業を行っております。

 

検品には10 倍ルーペに加え60 倍顕微鏡、時には専門的な鑑別機器を用います。 クアラントットでは、18金、プラチナ、ダイアモンド、天然宝石、パールを 主に使用しております。

 

クアラントットのジュエリーに高品質の厳選された素材を用いることで、身につける方が自信を持ち、
胸を張り、そして一生涯安心して身につけていただける「宝物ジュエリー」をお届けしたいと考えております

 

クアラントットのジュエリーに用いられるダイアモンドの基準品質は以下の通りです。
(特殊カラー・カットの場合、一部例外もございます)

 

・White Diamond(ホワイト ダイアモンド)

 Clarity(クラリティ) IF-VVS

 Color(カラー)     D-F(カラーレス)

 Cut(カット)     3EX H&C(ハートアンドキューピット)

 

・Micro Setting Model’s Diamond
(マイクロセッティングモデル.熟練の職人が顕微鏡を覗きながら1㎜以下の極小ダイアモンドの石留を行う製法)

 Clarity(クラリティ) VVS-VS

 Color(カラー)     D-F(カラーレス)

 Cut(カット)     EX-G

 

・Brown Diamond(ブラウン ダイアモンド)

 Clarity(クラリティ) VVS-VS

 Cut(カット)     3EX H&C(ハートアンドキューピット)

良質な素材にも非常にこだわったクアラントットのジュエリー素材|まざまな国から届く上質で個性あふれる宝石たち

良質な素材にも非常にこだわったクアラントットのジュエリー素材|まざまな国から届く上質で個性あふれる宝石たち

クアラントットが得意とする一点物の宝石を用いたオーダージュエリーは、そのお客様だけの「宝物ジュエリー」

クアラントットが得意とする一点物の宝石を用いたオーダージュエリーは、そのお客様だけの「宝物ジュエリー」

クアラントットが得意とする一点物の宝石を用いたオーダージュエリーは、そのお客様だけの「宝物ジュエリー」

クアラントットが得意とする一点物の宝石を用いたオーダージュエリーは、そのお客様だけの「宝物ジュエリー」

クアラントットが得意とする一点物の宝石を用いたオーダージュエリーは、そのお客様だけの「宝物ジュエリー」

クアラントットが得意とする一点物の宝石を用いたオーダージュエリーは、そのお客様だけの「宝物ジュエリー」

クアラントットが得意とする一点物の宝石を用いたオーダージュエリーは、そのお客様だけの「宝物ジュエリー」

クアラントットが得意とする一点物の宝石を用いたオーダージュエリーは、そのお客様だけの「宝物ジュエリー」

クアラントットが得意とする一点物の宝石を用いたオーダージュエリーは、そのお客様だけの「宝物ジュエリー」

さまざまな国から届く上質で個性あふれる宝石たち。

クアラントットが得意とする一点物の宝石を用いたオーダージュエリーは サイズも厚みも異なり、 加工の手間がかかることから量産はできませんが、 そのお客様だけの「宝物ジュエリー」を大切にしたいと思っています。

Material|クアラントットのジュエリー 素材

パールは国産のテリの良い上質なあこや真珠、厳選されたゴールド・ホワイトの 南洋パール、タヒチパールも 使用しています。

ヨーロッパで人気の高いバロックパールや極小のケシパールなど、 加工が困難なことから 市場にでまわることの少ない素材も 積極的に使用し、個性あるジュエリーに仕立てています。

Gemologist Message

~クアラントット宝石鑑定士からのメッセージ~

 

クアラントットのジュエリーには、3つの大きな特徴がございます。

 

1、AIKA FUSHIMIによって描かれるストーリーを感じさせるデザイン。

 

2、それを支えるイタリアと日本の熟練職人による伝統技術。

 

3、良質な素材への強いこだわり。

 

 

素晴らしい素材との出会いによってうみだされる、 上質で美しいジュエリーは身につける方の心を満たし、 日々の暮らしを豊かにし、 時には自信や勇気を与えてくれる道標ともなり、 きっとその方の人生に長く寄り添ってくれるはずです。

 

私事ですがそのようなジュエリーの魅力を、 強く実感した出来事がございました。

 

クアラントットがオープンして3年の月日が流れたある日、 母が父に連れられて神戸のショップを訪れてくれました。

 

昔からまったく飾り気のない母でしたので、 身につけるものといえば 父から出張土産にもらった小さなブローチくらい。

 

ところがそんな母がショップのショーケースの前から 一歩も動かなくなってしまいました。

 

「何か気になるジュエリーあるの?」との私の問いかけに、 母はショーケースをじっと見つめながらただ一言、 「本当にきれいね」とつぶやいたのです。

 

その母は数年前からすでに恍惚の人となり、 今は施設にお世話になっておりますが、 実はその時すでに私が息子であることも分からないほどの病状でした。

 

ただそんな母の姿を見た時に私は、 いくつになっても女性にとって美しいジュエリーというものは、 こんなにも魅力的で感性に響くものなのだなと実感いたしました。

 

そしてその日以来、良質の素材を用いてうみだされる クアラントットのジュエリーは、 あのとき年老いた母が初めて私に見せてくれた、 少女のような表情やいきいきとした目の奥の輝きを いつも思い出させてくれるのです。

 

宝石鑑定士の仕事を通じて、 クアラントットのジュエリーを身につける方に 小さな幸せをお届けすることができたら、 私にとってこれほど嬉しいことはございません。

GIA GG(米国宝石学会 宝石学修了者)クアラントット宝石鑑定士

GIA GG(米国宝石学会 宝石学修了者)クアラントット宝石鑑定士

  • Designer|クアラントットのデザイナー
  • History|クアラントットのヒストリー
  • Making|クアラントットのメイキング
  • Material|クアラントットのマテリアル