2018.02.09

スタイリストブログ

Between the Sun and the Ground.

 

こんにちは。銀座店のAngelaです。

今月の頭にゴディバが世間をざわつかせる広告を日経新聞へ出していましたが、バレンタインまであと少しですね。

わたしは基本的にチョコレートは人には絶対、あげません。

毎年自分用にちょっと高いチョコレート(基本的にゴディバかリンツが多いです)を購入して、休みの日にひたすらお酒と映画をお供にして食しています。笑

人からチョコレートを頂いたら、ホワイトデーにお返しするというスタンスをとっています。

なんだか説明文にするとすごく捻くれた女性像になってますね。笑

ちなみに今年はそもそも、チョコレートにするかジュエリーにするかで迷い始めました!

2月と言えばアメジスト。

紫の奥ゆかしい色で、ジュエリー界でもよく目にするお石かと思います。

今回はそんな優等生アメジストとちょっと優しいアメジストのご家族をご紹介します。

2月と言えばFebruary!

そんな月の英語名の頭文字をパローラからとってピエトレミアのアメジストと一緒にネックレスに。

アメジストと言えばこの濃くて美しい色のお石を連想される方も多いはず。

個人的には紫ってすごく艶やかなイメージがあります。どうしてでしょう。

ちなみにこのパローラ、「言葉のはじまり」というお名前になっております。

銀座店では、ご自身のお名前でつけられる方も多いのですが、お好きな言葉や座右の銘の頭文字で選ばれる方も多いです。

好きな言葉や座右の銘の隣に、ご自身の誕生石が輝いているのもとっても魅力的ですね。

ちなみにこちらはアメジストのピアスに、グリーンアメジストのキャッチをつけております。

オニオンカットのグリーンアメジストはお色がほんのり薄い緑色をしており、とても爽やか。

紫のアメジストとはイメージが異なり、とても春の装いの清々しいキャッチとなっております。

ちなみにピンク色の小さなお石はサファイアです。

パープルにグリーンのアメジストをご紹介しましたが、こちらはアメジストの親戚、アメトリン。

アメジストという響きとは異なり、可愛らしい宝石名ですよね。

アメトリンは、アメジストとシトリンからなる宝石です。

なので、淡いですが、紫色と黄色の色の違いが1つの宝石からご覧いただけます。

こちらはオドーレドルチェ。

甘い香りに誘われてやってきた蝶々のユリシスが小さくとまっています。

こちらのネックレスチャームは色の違いがはっきり出ているのでとても綺麗です。

ただ、肌に乗せるととてもなじみがよく、あまり目立つようなお石ではないので、お仕事でもつけていただきやすいと思います。

そして最後はアメトリンのリング。

こちらはとても大きいお石が留められていますが、オドーレドルチェのネックレスチャームよりも色がとても淡いので

大きなわりにとても肌馴染みが良いです。

ただ、カットがとても美しいので、光を浴びるとキラキラときらめきます。

アメトリンは紫と黄色のお色が見える事から、砂漠の夕焼けのような色に例えられたりします。

なので今回は、「蜃気楼が立ち上る砂漠のオアシスからの夕焼け」をイメージしたコーディネートにしてみました。

個人的には、カナダで見た雄大で地平線の見える大地を思い出します。

辺りには小麦畑が広がっていたり、馬が自由に駆け回れる草地があったりと金色の地にところどころ緑があり、

遠くでは大地と空が接しており、人の小ささを感じる場所でした。

こちらのアメトリンはもともと記憶の行方 第2章の際に銀座店へやってきたリングです。

あなたの紫と金色の記憶の欠片を投影されに是非銀座店へいらしてみてください。

今年はチョコレートよりもジュエリーが甘そうです。

 

Photo 01

パローラ F ¥52,000

ピエトラ ミア アメジスト ¥26,000

フィーロ スクリューチェーン 45cm ¥26,000

 

Photo 02

ピエトラ ミア アメジスト ¥28,000

ヌメロ ミオ 2 ¥38,000

グリーンアメジスト & ピンクサファイア キャッチ ¥28,000

 

Photo 03

オドーレドルチェ チャーム ¥38,000

フィーロ リボンチェーン 45cm ¥26,000

プロフーモミオ アメトリン ¥250,000

蜃気楼 M ¥180,000

木の葉のダンスリング ¥150,000

 

全て税抜き