2018.06.30

スタイリストブログ

fly freely under the summer sky

 

こんにちは。銀座店のAngelaです。

まさかの6月の梅雨明けを報じられた関東で、日差しが強いですね。

お洗濯物的には万々歳ですが、外出の際や暑い場所で作業をされる場合は熱中症に気をつけないと怖いですね。

ちなみにわたしは夏の日差しは好きですが、体力のない室内栽培で植物由来の生物なので、これからの季節は大変酷です。

まずは夏バテと冷たいものの飲み過ぎでお腹を壊さないように調節していきたいと思います。笑

そんな夏日が刻一刻と迫っている関東の気候に合わせてのコーディネートをご紹介します。

梅雨明けが報じられた関東ではありますが、紫陽花はまだまだ元気に咲き誇っていますね!

そんな紫陽花と青空の元、元気に咲く花々の蜜を集めに駆け回っているハチドリのコーディネートです。

ハチドリの嘴の先にはパライバトルマリンが設置されており、澄んだ川面を飛び回っていそうですね。

ちなみにネックレスでのご用意もあり、ネックレスのパライバは素敵なペアシェイプとなっております。

ハチドリは見たことはないですが、小さい頃から青い開けた空がとても好きでした。

大地も雄大ではありますが、青く透き通ったオゾン層の連なりが、水蒸気の塊である雲によってこうも表情を変えるのかとよく感嘆したものです。

高校生の時に初めてカナダのカルガリーの空港へ降り立った時、曇り空ではありましたが、あまりにも空が開けており、雲が低く垂れ込めていたのをみて、

「あ、これが本の中でよく読む『雲が低く垂れ込める』ということなのか」

と一人で空の大きさと鼠色の雲が揺蕩う低さに感動しました。

不思議なことに、鉄の塊は科学を駆使して空を舞いますが、わたしたち人間は自身の肉体を駆使して空を飛ぶことができません。

鳥のように空を飛べたらどんな気分になるのだろうと、空飛ぶ夢をたまに見た後に思います。

けれど、地上から見る空の青さは、上空から見る大地の七変化と同じくらい素敵なのかなとも思います。

わたしたちは恐らくまだ羽ばたく事は叶いません。

けれど、空を飛ぶ鳥達に思いを馳せながら地上にしかん咲かない花々を愛でる事もきっと楽しいはずです。

そんな思いを秘めて、お手元に天と地を眺めてみるのはいかがでしょう?